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12月30日(金)共演者:北荘桂子(vo) 中山良一(b) 石川潤二(ds)
ラグタイム大阪

曲目

・イットクッドハップントゥーユー
・アップジャンプトスプリング
・ブルーモンク
・ソングフロームジオールドカントリー
・イフアイシュッドルーズユー

SONGS
・ウエーブ
・イットオーライトウイズミー
・愚かなり我が心
・灯りが見えたよ
・ジヨージアオンマイマインド
・スイートジョージアブラウン
・ワンノートサンバ
        他
スイングしています 桂子ちゃん ゴキゲン 中かっん 潤二 いい笑顔
2005年最後のライブで今夜のベースは中山良一さん。彼とも古いお付き合いで、色んなミュージシャンと 共演してきました。その強く太い音色と確かなバッキングには定評があり関西を代表するベーシストです。 鹿児島出身の男らしい風貌でちょっと寄り付きにくい感じがしますが、笑顔が素晴らしいです。昔のバンドマン や業界の話に詳しくて、そんな話でよく盛り上がります。そして歌姫、北荘桂子さん。彼女も地道な努力を続けている 魅力的なヴォーカリストです。彼女の話はまたの機会にね。この日は遠く沖縄から素敵な人がわざわざかけつけてくれました。 感謝します。

12月24日(土)共演者:信貴勲次(tp) やぶのしんいち(b) 堺貴洋(ds)
帝塚山ラグタイム

曲目


# CANDY
# CANTALOOP ISELAND
# I'LL REMENBER AIPRIL
# BILLIES BOUNSE
# IF I SHOULD LOOSE YOU
# UP JUMPED SPRING
# CHRISTMAS SONG
# WINTER WONDERLAND
# WHITE CHRISTMAS
クリスマスです 信貴さん ありがと xmas ツリー
クリスマスイブにライブをするなんて何年ぶりかよく覚えていないくらい久しぶり。 若手のベースとドラムにトランペットの信貴先輩が入ってくれた。信貴さんは名古屋の愛知学院大学の先輩で、入学して以来のお付き合いになるから、もう35年になる。トランペッターとしての経歴も輝かしいものがあり、知る人ぞ知る名トランペッターである。最近こっそりと私のライブに参加してくれる。一時はあまり演奏活動はしていなかったようだが、最近またその気になってきたらしい。今後もご一緒できることがあるだろうから、期待してください。信貴さんとは色んなエピソードがあるからまた別の機会にご披露したいです。この季節しか演奏しない最後の3曲だが、メルトーメの「クリスマスソング」よく出来た曲で素晴らしい。もっと取り上げればいいのだが、他の季節に演るにはなんか気恥ずかしいかな。「ウインターワンダーランド」はサビの転調が面白い。この曲も演奏素材としていい曲。さすが信貴さんはお客さんに合わせて、いわゆる「クリスマスソング」を演ってくれた。感謝します。 若手のベース、ドラムは今後に期待します。気持ちはいいのできっといいミュージシャンになっていくでしょう。

12月17日(土)共演者:服部利一(ts) 石川潤二(ds) 枝信夫(b)
帝塚山ラグタイム

曲目

.ALL THE THINGS YOU ARE
.BLUESET
.I'LL LOVING YOU
.SAND MAN
.IF I SHOULD LOOSE YOU
.NO GRATER LOVE 中村 豊(p)
.バラード ? 堺 貴洋(dr)
.BYE BYE BLACKBIRD
電停のすぐ前 50バンドです アダチさんとユキちゃん
今夜はピアノの中村君と堺君が遊びに来てくれた。私もたまに知り合いのミュージシャンが演っているライブに乱入する。二人ともまだ20代の若手でこちらもいい刺激を受ける。その上「イケメン」。音楽性はともかくそっち方面では完全に負けてるし〜〜

12月16日(金)共演者:西川悟志(b) 石川潤二(ds)
ラグタイム大阪

曲目


1st
・it could happen to you
. someday my prince will come
. wims of chambers
. song from the old country
2nd
.isn't she lovely?
.everywher calipso
.I THHOUGT ABOUT YOU
.I'LL REMEMBER APRIL
3rd
・GOLDEN YEARING
.WISTHUL MOMENT
.BYE BYE BLACKEBIRD (ds)堺 貴洋
.ON GRENN STREET 
ピアニスト ベーシスト ドラマー
今日のトリオは大阪で一番長く一緒に演っているメンバー。ドラムの石川潤二とは25年ほど前、彼がまだ関学の大学生のとき、私が勤務医のときにミナミのアメリカ村にその当時あったライブハウス「街」で知り合った。普段は口数も少なくもの静かで学者の風貌、しかしお酒は大好きで酔うと案外よくしゃべる。毎年4月から9月くらいまではライブの休憩時間には耳にイヤホーンを入れて何か聴いている。休憩時間にも音楽を聴いて勉強しているのか??知る人ぞ知る関西を代表する素晴らしいドラマーです。ベースの西川悟志は私がトランペットの唐口一之バンドで長く一緒にやってきたベースの北川潔が退団することになって後輩だったまだ関学の学生だった西川くんを連れてきて以来ずっと一緒に演っています。

12月10日(土)共演者:新井雅代(vo) 石川潤二(ds) 井上幸祐(b)
SONE

曲目

# IT COULD HAPPEN TO YOU
# ST THOMAS
# GROOVE MARCHANT
# SONG FROM THE OLD COUNTRY
# GOLDEN YEARING
# FOR ALL WE KNOW
# COME RAIN OR COME SHINE
# I THOUGHT ABOUT YOU SONGS
# DAY BY DAY (C)
# BEWITHED (G)
# THE GIFT (Cm)
# LOVER COME BACK TO ME(C)
# YOU'D BE SO NICE TO COME HOME T(Dm)
# TAKE THE A TRAIN (E♭)他
満員のお客さん いい気分 スタインウエイです
「SONE」は神戸三宮、北野阪の老舗。お洒落で雰囲気がよく、お肉が美味しいお店で、私もかつてはこっそりとデートをする時に利用させていただいていました。大体月に一回演奏をするようになってまだ10年くらいですが、色んな意味で基本がきっちりしていて、ライブの時の緊張感が気持ちいいです。ピアニストはもちろんマイpianoをいつも運んでいるわけでなく、それぞれの会場、お店の備え付けのpianoを弾くわけです。調律が良くないのがあったり、時には弦が切れていたり、不発の鍵盤があったりとメンテナンスが良くないpianoに遭遇することもあります。そういう時も「弘法筆を選ばず」の気持ちで気合を入れて弾くようにしていますが、気持ちが萎えそうになってしまうこともあります。「SONE」はスタインウェイのグランドでいつも手入れも良く、ピアニストをその気にさせてくれます。しかし、そんなに極端でなければ音楽のできは、楽器よりは奏者の腕でしょうね。「SONE」では素晴らしい歌姫たちの伴奏もあり、それも勉強になるし、楽しみにしています。

11月29日(火)共演者:唐口一之(tp) 橋本裕(g) 中嶋教秀(b)
ラグタイム大阪

曲目

・枯葉
・ヴァルスホット
・ミスティ
唐さん いい笑顔です ゴキゲン マイオーディオ
この三人で演るのは初めてだそう。それぞれは共演の機会は何度もあっただろうけれど。 トランペットの唐口氏とは25年くらいの付き合いか。唐さんとはどのくらい一緒に演ったかわからない。「LOFT6」が日本橋にあった頃は毎週火曜日にでていたし、多い時は唐口バンドで月に10本はライブがあったかな。ライブの後のアフターでの宴会ででもよく飲んで食べたし、四国や名古屋のツァーも行ったなぁ。いつ会っても気持ちのいい人です。彼の話はまたの機会に詳しくします。他の二人もたまに一緒に演る音楽仲間でナイスガイです。例のごとく飛び入りで遊ばせてもらいました。

11月25日(金)共演者:西山満(b) 竹田一彦(g)
SUB

曲目

・枯葉
・恋に恋して
・明るい街角で
・Cジャムブルース
大御所たちとのスナップ
久しぶりにSUBに遊びにいった。SUBは西山さんがオーナーのお店で私が高校二年生に時にオープンしたから もう35年になる老舗。ジャズライフと同じ年数がたってすごく思い入れのあるジャズの匂いが一杯の素晴らしい お店です。年季の入った西山さんと竹田さんのぶっとい音に圧倒される。2ndステージで一緒に 演奏させていただいた。私もまだまだ修行が足りない。ありがとうございました。

11月23日(祝水)共演者:石川潤二(ds) 枝信夫(b)
帝塚山ラグタイム

曲目

1stステージ
# I’LL CLOSE MY EYES
# BLUSET
# I THGOUT ABOUT YOU
# SONG FROM THE OLD COUNTRY

2ndステージ
# Fall IN LOVE WITTH LOVE
# WISUTFULL MOMENNT
# BODY & SOUL
# I'LL REMENBER APRIL
50トリオ 電停のすぐ前 なぜか大トロ
50トリオによる演奏。なぜバンド名が「50トリオ」なのかは、ビンゴ〜〜!!きわめて簡単な理由です。お客さんはあまり多くはないが調律士のKさんが友人と3人で熱心に聴いてくれる。感謝します。ミュージシャンにとってタイミングのいい反応と暖かい拍手が一番のご馳走です。演奏中に無視してお話に夢中になられるのが一番辛いけれど、こちらもそういうお客さんは無視します。カウンターのお客さんも最後まで聴いてくれた。そらぁ〜〜満員の方が嬉しいけれど演奏中にピアノのすぐそばの席でお喋りを続けられるよりはいいかな。トツーツ・シールマンの「ブルーゼット」はよく出来た曲。これからもどんどん演っていきたいな。「ボディアンドソウル」、私はピアノトリオではあまり演らないけれど、もちろん名曲なので当然飽きないです。「リメンバーエイイプリル」は超アップテンポで演るとやはり難しいです。