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8月10日(日)共演者:北荘桂子(vo) 石川潤二(d) 西川サトシ(b)
法善寺

曲目

・ソングフロームジオールドカントリー
SONGS
・スイートジョージアブラウン
・ワンノートサンバ
・ジョージアオンマイマインド
・キリングミーソフトリー
・ユーアーマイサンシャイン

ピアノはローズ 田中武久(p)竹田一彦(g)上山崎初美(b)御薬袋一男(d)宮哲之(t)
法善寺祭りは今年で21回目になります。
プロデュースするのは水かけ不動の前のショットバー「ジャックスイン」のオーナである川名正博さんです。
初期の頃は法善寺横町の道端やお不動さんの前で文字通りストリートライブの形でやっていました。私は第一回から参加させていただきギターの石田長生、ベースの中山良一、ドラムのベーカー土居とのセッションも懐かしい思いです。最近は普段は閉鎖してある法善寺の空き地に特設ステージを組んで規模も大きくなって行われています。
今回は歌姫北荘桂子と石川潤二、西川サトシとお馴染みのメンバーでの出演です。桂子ちゃんとは彼女がタータンチェックのスカートにコインローファーといういでたちの女子大生時代に知り合いました。「ジャックスイン」にも私たちのお供でよく付いてきて皆で騒いでいました。彼女はボーカリストを志して勉強中でしたが私に「そんなんやめて花嫁修業したほうがええよ〜」と言われたらしいです。私のそんな戯言にも負けないで今や一流の美人ジャズボーカリストで大活躍です。
今年は他にも道頓堀の名門ライブハウス「セントジェームス」のオールスターメンバーの演奏もあり、自分の出番の後はビールを片手に野外ライブを楽しみました。
懐かしい人達との再会もあり盛り上がった正に真夏の夜のジャズでした。

8月10日(日)共演者:
法善寺

曲目

桂子ちゃんとジャック ドラムのベーカー土居と司会の藤田幸恵

8月1日(金)共演者:大塚善章(P) 宮本直介(B) 弦巻潔(D) 高橋知道(TS)
B-ROXY

曲目

・イトクドハプントゥユー
・エブリシングハップントゥミー
・オングリーンドルフィンストリート
NEW B-ROXY 直さんと大塚さんと
B-ROXYが誕生の地、日本橋に帰ってきました。もう30年近く前LOFT6と言う名前でジャズライブハウスの聖地でした。
名物まさこママも健在です。この夜は大御所お二人、関西ジャズ協会会長の大塚善章(P)、副会長宮本直介(B)と若手売り出し中の弦巻潔(D)、高橋知道(TS)との共演です。
私も3曲弾かさせていただきました。大塚さんは私の母校高津高校の大先輩ですし、宮本さんも高校時代にジャズを始めた頃からお世話になっています。お二人とももう70代ですがますますお元気で素晴らしい演奏を繰り広げられました。
元気をいっぱい貰った楽しい夜になりました。
演奏後はママと昔話に花が咲きバーボンのボトルも空に近くなってしまいました。

7月12日(土)共演者:信貴勲次(tp) やぶのしんいち(b) 堺貴洋(d)
帝塚山ラグタイム

曲目

1st
・ステラバイスターライト
・リコルダミー
・マイワンアンドオンリーラブ
・ワットイズシングコールトラブ

2nd
・バーニーズチューン
・シオーラ
・ダホード
・モーメントノティス
4世代 熱演です
信貴さんバンドの活動は限られていますが、いつも真剣勝負です。20代から60になりたてまで違う世代の4人が集まって音楽をします。
ジャズという共通の言語で会話をします。上手くコミニュケーションがとれる時の方が少ないです。たまにあるその時がジャズの醍醐味なんでしょう.
この夜もかなりの難曲に挑戦しました。当然初めから上手くはいきません。あきらめないで挑戦ですね。
はやり夏はバーボンのソーダ割りが格別に美味しいです。

7月5日(土)共演者:吉原ひろみ(as) 登川音和(d) 吉住満(b)
帝塚山ラグタイム

曲目

1st
・アイルクローズマイアイズ
・エブリシングハプンズトゥミー
・ジャストフレンズ

2nd
・トリステ
・ナウザタイム
・ムーンライトインバーモント
・イトクドハプントミー
長谷川さんと吉原さん 登川さんと吉住くん
アルトの吉原ひろみさんは女性とは思えない太い音色で聴かせてくれます。
サプライズで吉原さんの師匠でもある関西を代表するアルトの長谷川元伸さんが遊びにきてくださいました。思いがけず師弟対決のアルトバトルが実現したのです。
ドラムの登川さんとのライブも約30年振りです。タイトなドラミングは健在でした。
ベースの吉住くんはいよいよ来月からボストンのバークリー音楽院へ留学です。大きく成長しての再開を楽しみにしています。
音楽を通じての色んな出会いと別れがあります。

6月24日(火)共演者:服部利一(ts) 石川潤二(d) 枝信夫(b)
ラグタイム大阪

曲目

st
・ザベストシングスインライフアーフリー
・アイシュドケアー
・ジョージアオンマイマインド(和田しゅうぞう)
・ミスターサンドマン

2nd
・オールザシングスユーアー(田中ゆうた)
・オーバーザレインボー(佐々木よしみ 田中ゆうた)
・ビジテーション(奥たくや)
・オープリバーブ(為実さく)
・イフアイシュドルーズユー(高田ひでこ)

3rd
・ブルーボッサ(為実さく)
・オールオブミー(和田しゅうぞう)
・ジーズフーリッシュシングス(佐々木よしみ)
・ジャストフレンズ(奥たくや)
アルトサックス 和田しゅうぞう  ベース 奥たくや バリトンサックス 為実さく
この夜は色んな方が遊びに来て演奏してくれました。正に老若男女5人です。
上はアルトサックスの和田しゅうぞうさん74才です。64才からサックスを始められて演奏を楽しんでおられます。一曲のはずだったのですがワンモアで追加演奏もしていただきました。
下はバリトンサックスの為実さくちゃん16才です。和田さんからみれば孫のようです。50バンドと三世代が一緒になってのコラボです。
20代は新進気鋭のベースの田中裕太くん、そしてベースの奥たくやさんは50代でしょうか。
ボーカルの佐々木よしみさんとお馴染み高田ひでこさんの年はあえて伏せておきましょう。
様々な世代の人達とのジャムセッションで、賑やかかに夜は更けて休憩時間のお喋りと共にお酒も格段に美味しかったです。

6月24日(火)共演者:
ラグタイム大阪

曲目

ボーカル 佐々木よしみ ベース 田中ゆうた

6月21日(土)共演者:高田英子(vo) 西川サトシ(b) 松岡一平(ts)
バックステージ

曲目

1st
・イットクドハプントゥユー
SONGS
・イフアイシュドルーズユー
・アイウッシュアイニュー
・イーストオブザサン
・バットビューティフル
・ナイトアンドデイ

2nd
・ブルームーン(小林幹彦 tp)
SONGS
・ニカズドリーム
・ルビーマイディア
・クライミーアリバー
・オールオブユー
・オールオブミー(アンコール)
サックス名器 マエストロ
バックステージのオーナー松岡一平さんはテナーサックスプレーヤーでありサックス教室も主宰されています。お店の入り口には名品、逸品のサックスが展示してあり、懐かしいジャズのマエストロ達の写真もいい雰囲気を演出しています。
この夜はプレーヤーとして演奏にも参加していただきました。ズートシムスを彷彿とさせる乾いていて柔らかい優しい音色がぞっくとさせます。ボーカルのバックでのオブリガートのハマり具合が心地よいです。前に出過ぎないで控えめな所にキャリアを感じます。
ボーカルの英子さんの選曲はいつも一ヒネリあり興味深いです。しっとりとしたバラードが伴奏していて気持ちよかったです。
トランペットの小林幹彦さんが2ndステージの演奏に参加してくれました。練習の成果が十分発揮されたゴキゲンな演奏でした。
お子さん達も大人しく熱心に聴いてくれました。ジャズ好きな子供が増えるといいですね。

6月21日(土)共演者:高田英子(vo) 西川サトシ(b) 松岡一平(ts)
バックステージ

曲目

テナーは松岡一平 トランペットは小林幹彦

5月31日(土)共演者:高野正幹(ts) 西川サトシ(b) 石川潤二(d)
コーナーポケット

曲目

1st
・イーストオブザサン
・アレッタソングゴアウトオブマイハート
・アップジャンプトスプリング
・アイガトイトバッド
・アナイトインチュニジア

2nd
・ウエンユースマイリング
・シャイニーストッキング
・スタークロストラバーズ
・ミスターディージー

アンコール
・スターダスト
ジャズの醍醐味 満足です
この夜のバンマスであるテナーサックスの高野正幹は愛知学院大学の3年後輩です。彼は九州の佐賀出身で特待生として学院のフルバンド「シンギングオールスターズ」にやってきました。新入生の時からアドリブもできる有能なプレーヤーでした。しかしその環境に飽き足らず大学を中退して京都に行きプロミュージシャンになりました。その後上京して名門フルバンド「ニューハードオーケストラ」の一員になりました。フルバンドだけではなくスタジオや矢沢永吉のツアーメンバーとしても活躍していました。現在も忙しい中ライブハウスでの演奏活動も精力的にしています。
ひょんなことから電話で話をし、今回ツアーの合間でのライブが実現しました。一緒に演奏するのは学生時代以来ですから30年以上振りです。
彼が敬愛してやまないデユークエリントンのナンバー他素晴らしい選曲です。暖かく大らかな音色で奏でられる歌心溢れるソロは聴いている人達を十分に魅了しました。ベースもドラムも彼の求めに応えスリリングでありながら説得力ある演奏が繰り広げられました。
アフターはもちろん宴会です。聴きにきてくれたボーカルTさん達と近くの居酒屋で昔話や近況報告で大いに盛り上がりました。
スケジュールが合えばまた年内にはライブをしようと約束して帰路につきました。
一緒に音を出すと時間と距離の隔たりはあっと言う間になくなることを正に実感したライブでした。

5月30日(金)共演者:堺貴洋(d) 吉住満(b)
帝塚山ラグタイム

曲目

1st
・イトクドハプントゥユー
・いつか王子様が
・オールドフォークス
・ソングフロームジオールドカントリー

2nd
・枯葉
・フォーオールウイノウ
・スタークロストラバーズ
・エブリウエアーカリプソ

将来性 バーボン
ドラムの堺くんはリズムも落ち着いて腕を上げてきました。ソロの表現力も増して説得力が出てきました。これから増々楽しみです。
ベースの吉住くんは9月からボストンのバークレイ音楽院に留学します。コツコツと努力をしてきて夢の実現へ一歩前進でしょう。彼の未来には大きな可能性があります。7月に最期のライブをご一緒する予定で壮行会となるでしょう。
この中にマイボトルがあります。飲み過ぎ注意ですね。
いつも来て下さるFさん。沖縄のお土産の泡盛と豆腐よう、ありがたく味わさせていただきます。